steamのゲームプレイ人口を調べる方法

ゲーム

このゲームって今どのくらい遊ばれているのかな?

なんてことが気になったことありませんか? 特にオンライン要素のあるゲームだとプレイ人口が気になりますよね。この記事ではSteamChartsを使ってゲームのプレイ人口を調べる方法を解説します。

SteamChartsを使ってプレイ人口を調べる

SteamChartsの使い方

SteamChartsにアクセスします。右上の検索バーに調べたいゲームの名前を英語名で入力してからEnterキーを押下して検索して下さい。SteamChartsは海外のサービスなので日本語ゲームタイトルを入力してもヒットしません。

今回の例ではバイオハザードレジスタンスのプレイ人口を検索してみます。英語で「resistance」と入力して検索してみます。ゲーム名に「resistance」という単語が入っているゲームが一覧で出てきます。「RESIDENT EVIL RESISTANCE」を選択して下さい。ゲーム人口データがでてくるはずです。

データを見たいゲームをクリック

プレイ人口の読み方

画面上部にプレイ人口が表示されています。左から「~のプレイ人口(playing ~ ago)」「24時間でのピーク人数(24-hour peak)」「全時間でのピーク人数(all-time peak)」です。

今回のレジスタンスの例をみていきましょう。左から順番に見ていきます。10分前のプレイ人口は918人で、直近24時間のプレイ人数のピークは1224人です。発売してから今までの全期間では4181人がピークです。

このデータから、発売直後の一番人がいた時期と比べると、今はプレイ人口が3分の1以下に減少していることがわかります。

グラフの読み方

SteamChartsでは数字だけではなくグラフで直感的にプレイ人口の推移を確認できます。緑色の折れ線グラフをみてみましょう。

下が全期間のグラフ。上が指定範囲(全期間のグラフで明るくなっているところ)を拡大したグラフです。

折れ線グラフにマウスポインタを合わせることその時点でのプレイ人数を数値で確認することができます。画像で左上に表示されていますね。

集計期間の変更

下のグラフの白いバーをドラッグすることによって集計期間を変更できます。幅を狭くすれば短期的なデータを、広くすれば長期的なデータを見ることができます。また、Zoomと書いてある横のボタン(48h 7d 1mなど)をクリックするとその期間を自動的に選択してくれます。対応表は下の通りです。

英語表記日本語訳
48h48時間
7d7日
1m1ヶ月
3m3ヶ月
6m6ヶ月
1y1年
All全期間

他のゲームと比較する

SteamChartsでは一つのゲームのデータを見るだけではなくて、他のゲームとデータを比較することができます。

では、緑色のグラフの右下にある「Compare with others…」をクリックして下さい。ページが遷移したら、下の方にある「add by name」というフォームに比較したいゲーム名を入力してEnterキーで確定して下さい。画像のようにゲームが追加されていくはずです。

今回はバイオRE2とRE3を追加してみました。グラフにカーソルをあわせるとどの色がどのゲームを表しているか表示されます。今回の例では青がRE2、黄色がRE3、緑色がレジスタンスです。

このグラフを見ると、最新作であるRE3が前作のRE2にプレイ人口で負けているのがわかります。面白いですね。レジスタンスはアプデ効果で一瞬RE2を上回ってますが減少傾向です。比較してみることで見えてくるデータもあって結構おもしろいです。

まとめ

ここまで解説してきたように、SteamChartsを使えばプレイ人口を簡単に知ることができます。プレイ人口がわかればゲームの人気もまるわかりです。グラフで人気の推移もわかるし、眺めてるとちょっとおもしろいですね。ただ、過疎ゲーのプレイ人口を見るとちょっと悲しくなります/(^o^)\

みなさんも自分が気になるゲームをいろいろ調べてみてはいかがでしょうか? それではよいSteamライフを(^_^)/~

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