ローション侍感想

レビュー

ローションで滑って移動する織田信長が主人公。この発想は頭が狂っているとしか言いようがない(褒め言葉)

タイトルや見た目に反して、タイムアタックゲーとしての完成度はかなり高い。一発ネタゲーとして軽く遊ぶもよし、タイムアタックをガチやりこみしてリーダーボード上位を狙うもよし。

ふざけた見た目に反して実は万人におすすめできるゲームである。

どんなゲーム?

  • ぬるぬる織田信長が滑って忍者を倒す
  • 壁を蹴った勢いでローションで滑って移動する
  • 敵の攻撃を避けつつゴールに到達すればクリア

スピードと爽快感で脳汁が出る

軽快な音楽と敵撃破時の効果音があわさって、プレイ中は脳汁が出まくりです。ローションだけじゃなくて脳汁が出続ける体に魔改造されてしまった・・・。俺はもうローション侍なしでは生きられないよ・・・。

プレイ動画をみるだけではこの気持ちよさは味わえないので、ぜひ実際に遊んでみてほしい。

BGMは”「ウィリアム・テル」序曲” が流れ続けます。曲名だけではピンと来ない方も多いと思いますが、誰もが一度は聞いたことのある曲だと思う。↓

うーん、名曲ですね。ローション侍のBGMを務めるのにふさわしい曲である。

この曲と、敵撃破時の効果音と、壁を蹴る時の織田信長の掛け声が3つあわさると、相乗効果で気持ちよすぎてヘブン状態になってしまいます。

操作感はすこしクセがある

壁をけることで滑って進むので、足側に壁が無いと移動ができません。操作感はすこし独特ですが、慣れさえすれば自由自在にスピーディな移動ができます

最初だけは思うように移動ができなくてストレスがかかるかもしれないけど、1面をクリアした頃には立派なローション侍になっているはずです。

織田信長のケツ

いいケツしてます

まとめ

入り口はネタゲー、奥に進んで見ればガチガチのタイムアタックゲーです。入り口は広く、奥は深い。

ローション侍をうまく扱えるようになった時の爽快感はものすごく気持ちいいです。皆様にも是非あじわって頂きたい。

お値段も数百円と安いのでとりあえず買ってみて下さい。値段以上に楽しめるはずです。

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