中華製の安物モバイルモニタを買って失敗した話

パソコン関連

これだけは覚えて帰って下さい、よくわからないメーカーの製品は安物買いの銭失いです!(Lepowとか…)
ASUS製が断然おすすめ。よくわからんメーカーの製品を買うべきでない理由と私も実際に使っているASUS ZenScreen MB16ACRを買うべき理由をお伝えしていきます。

安いモバイルモニタを買って失敗した話

「モバイルモニタなんてどれ買っても変わらんやろ・・・」と思っている方はいませんか? もしそう思っていたら今すぐ考えを改めて下さい!

実際に私が買って失敗したモバイルモニタはトップ画像にもしているこいつです↓


Lepowのモバイルモニタ、買わないでください!

ではこいつのどこが良くなかったのか解説していきましょう。

映像入力をうまく拾わない

スリープからの復帰時等に映像信号をうまく拾ってくれません
接続が切れてしまったときにはパソコンを再起動しなければ映像を表示してくれませんでした。

これでは使い物になりませんね。
特にノートPCと接続する場合はスリープ機能を多様すると思うので致命的な欠点です。

正直これだけで使う価値なしなのですが、欠点はまだまだありますよ。

電源を切ると明るさ調整がリセットされる

モニタを起動するたびに明るさがリセットされます!
モニタの起動時に必ず毎回本体横の小さいダイヤルで明るさを上げ下げしないといけないんです!

明るさ調節は10秒もあれば済むのでそれ単体では大した手間ではないです。でも考えてみて下さい。1日2回調節するとして1日に20秒。それが365日積み重なると・・・・ 1年で2時間を明るさ調節のために使っていることになります。アホくさ!

操作ダイヤルが邪魔で縦置きできない

この製品は向かって右側側面に操作ダイヤルが埋め込まれています。
反対側の向かって左側に映像入力端子が搭載されています。
ということは・・・・?

ボタンとコードが干渉して縦置きできない!!!

右側を下にするとボタンやダイヤルが机に当たってダメですね。
左側を下にするとコードが邪魔でダメですね。

詰んだ・・・/(^o^)\

ASUS ZenScreen MB16ACRを買うべき理由

こいつです↓

買うべき理由はズバリ、不具合が無くて便利機能も充実しているからです!
ASUSサイコー\(^o^)/

じゃあ、ASUSのZenScreenに点数をつけるなら

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・!

95点!!!!
(ちなみにLepowのやつは10点)

良かった点と悪かった点をそれぞれ書いていきます。
100点満点じゃない理由は悪かった点を見てくださいね。

良かった点

  • 安定した動作
  • カバーの完成度が高い(カバーだけで縦置きにも対応!)
  • カバーなしでもペンをつっこむことで自立する
  • 縦置き横置きの自動検出

Lepow製品のように、映像信号をキャッチできないということはもちろんありませんでした。安心のASUS製品ですね。

付属のカバーの完成度が高く、それ単体で横置きと縦置きがカバーだけあれば可能。わざわざモニタ台を用意しなくていいので便利です。

カバーがなくてもモニタに空いている穴にペンをつっこめば勝手に自立します!
この状態でも縦置き横置きどちらも可能。これ考えたヤツ天才かよ。

縦置き横置きを検出してスマホのように自動で画面を切り替えてくれる機能があります。なくても困らないけどあると地味に便利な機能。

悪かった点

  • 光沢液晶である

これがなければ完璧だったのに・・・。
光沢液晶なので、画面に自分の顔や照明の光などが映り込みまくって超見にくい!

ただし、非光沢の画面保護フィルムを貼り付けることでこの欠点は克服できます。
必ず一緒に買っておきましょう!

私が実際に貼って使っているのはこれ↓

Digio2ってやつ。かなり見やすくなります。

まとめ

ということで、Lepow製品は買うなということと、ASUSのZenScreenがおすすめ!ということを伝えてきました。

そう言っても俺はLepow製品を買うんだ!
という方は、まあ、買ってみてください。すぐに私の気持ちがわかると思います。

やっぱりものを買うときは信頼のある会社から買わないといけないですな。
皆さんは私のように安物買いの銭失いをしないように気をつけてくださいね。

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