【windows10】仮想デスクトップを再起動時に維持できる?

結論から言います。できません!

シャットダウンや再起動をしてしまうと、起動してあったアプリ等はすべて終了されてしまいます。次に起動したときはまっさらなデスクトップが待っています。

絶望ですね。ただし、シャットダウンの代わりに休止状態を使えば、アプリの状態を保持したままパソコンの電源を切ることができます!

パソコンをつけっぱなしにするのは嫌だし、かといってスリープモードも電気を使うしなんかもったいないなぁ・・・。って方におすすめです!

休止状態とは?

パソコンのメモリのデータをストレージにまるまる退避させてから完全に電源を切ります。起動時にはストレージに退避させたデータをメモリに復帰させるので、終了時の状態を復元できます。

データを一旦ストレージに保存しているので、休止状態中に電力供給がされなくなっても全く問題ありません! スリープより消費電力が少なく、また停電等のトラブルに強いです。

休止状態を使う方法

休止状態は初期設定では使うことができません。
有効化する方法を解説していきます。

休止状態の有効化

まずスタートメニューから設定を開いてください。

設定ウィンドウが開いたら、真ん中のフォームに「電源プラン」と入力して「電源プランの選択をクリックします。

電源オプションのウィンドウが出てきたら、左上の「電源ボタンの動作を選択する」をクリックしてください。

「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックしてから、ウィンドウ下部にある「休止状態」にチェックをいれます。最後に右下の「設定の保存」をクリックすれば完了です!

実際に使ってみる

設定が完了したら、シャットダウンの上に休止状態が追加されています!
クリックすれば休止状態へ移行します。シャットダウンと同じ感覚で使えるので便利です。おすすめ!

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